脂 肪 吸 引
リバウンドなし!
気になる部位の脂肪細胞を減らして部分痩せとサイズダウンを実現!
痩せたい部分の脂肪細胞を除去するので、「部分痩せ」が可能。サイズダウンしたい部位のみすっきりさせることができます。 細くしたい部位によって、脂肪吸引の適切な手術方法が異なります。気になる部分の脂肪細胞を吸引する他にも、薬品を注入して脂肪を溶かす方法、レーザーを使う方法など様々あります。手術内容とメリット、手術後のアフターケアについては、当クリニックで十分に説明を受けてください。
手術する部位により、脂肪吸引のやりかた、手術の難易度、アフターケアの注意点などが異なります。自分の目的を明確にして、必要な脂肪吸引を受けるようにしましょう。
【顔】
頬やアゴの脂肪を取り除き、顔のラインをすっきりさせることで、「小顔」に見せるのが目的です。耳の後ろから脂肪を吸引します。手術は比較的短時間で、傷跡もほとんど残りません。脂肪吸引手術後、一週間ほど専用のフェイスマスクでしっかりと圧迫し、緩んだ皮膚を定着させていきます。多少の腫れはでますが、徐々にわからなくなっていきます。
【二の腕】
二の腕のぜい肉だけを落とすのは、なかなか難しいものです。タンクトップやノースリーブをすっきりと着こなすことができる魅力的な腕にするのが目的です。わきの下や肘の後ろ側から脂肪を吸引します。手術後の経過は、脂肪吸引の方法や各患者の症状によって異なりますが、手術後一週間程度は、腫れや青あざを生じる場合があり、筋肉痛のような痛みを感じることもあります。腫れや青あざは手術後約四週間程度で解消します。
【腹部】
すっきりとしまったウエストラインを作り出すことが、おなかの脂肪吸引の目的です。しかし、おなかは、上腹部・ウエスト・下腹部・腰周りと範囲が広いだけに、患者さんごとに手術方法、手術箇所、手術後のケアが異なります。手術後の腫れや内出血は、一週間程度で徐々に解消します。手術後、一定期間はガードルなどで固定し、定期検査のために何度か通院する必要があります。効果が定着するまで約三ヶ月またはそれ以上を要する場合があります。
【おしり】
タイトなパンツやスカートのおしゃれを楽しむめの、引き締まったヒップラインを作り出すのが、おしりの脂肪吸引の目的です。おしりの状態によって吸引する場所は異なります。手術後一定期間は、ガードルで固定します。手術後数日間は、痛みを感じることがありますので、あまり長い時間椅子には座らないようにし、クッションなどでおしりへの負担を減らすようにします。患者さんの状況や手術内容により異なりますが、脂肪吸引の効果が定着するまでに約三ヶ月程度を要します。
【太もも】
おしり同様、タイトなパンツやスカートをはきこなすには、太もものラインも重要です。ぜい肉のない引き締まったラインをつくるのが、太ももの脂肪吸引の目的です。単にサイズダウンするだけでなく美しいラインをつくることが、太ももの脂肪吸引で重要なポイントです。手術後一定期間は、ガードルや医療用ストッキングを着用し固定します。手術の内容や患者さん個人の状態により異なりますが、腫れや内出血は二週間程度で収まり、三ヶ月程度で効果が定着してきます。
【ふくらはぎ】
美脚をつくるのが、ふくらはぎの脂肪吸引の目的ですが、もともと脂肪の少ない部位であるため、手術には高度な技術が必要となります。ひざの裏などを切開して、脂肪を吸引します。手術後一定期間は医療用ストッキングで定着させます。他の部位にくらべると、ふくらはぎが細くなったと実感できるようになるまでには、ある程度の期間が必要です。
脂肪吸引による体型変化はこちらをご覧ください。
サイズダウンしたい部分の脂肪細胞を、カニューレという細い管で吸いだして取り除くのが脂肪吸引手術です。カニューレを挿入する際の傷は数ミリ程度の大きさですが、広範囲の皮下脂肪を吸引することができます。 脂肪吸引には何種類もの手術方法があり、「効率よく脂肪を吸引する方法」、「痛みを軽くする方法」、「患者の体調」を検討し、一番適した手術方法を決定します。改良が重ねられ、広く普及している脂肪吸引ですが、その手術は決して簡単なものではありません。手術する医師の技術により、効果に差が出てしまうこともあります。
どんな手術でも、安全であることが一番重要です。脂肪吸引も、他の手術と同じように、身体に負担のかかるものです。手術の安全性のために重要な3つのポイントをきちんと理解しましょう。
手術前の体調
脂肪を吸引する範囲にもよりますが、脂肪吸引は身体に負担のかかる手術です。また、効果が実感されるまでかかる場合があります。美しいプロポーションを得るために、万全の体調で脂肪吸引を受けましょう。
医師の技術
手術する医師が、脂肪吸引についての十分な知識を持っていることは当然のことながら、手術を丁寧に行い、脂肪を除去した後に美しいボディラインを作る美的感覚も必要となります。カウンセリングで十分に医師と話し合うことが大切です。
手術後の正しい管理
脂肪吸引手術直後に、十分な時間身体を休めることや、脂肪吸引した部分を適切に圧迫固定するなど、手術後の正しい管理体制が重要です。
脂肪吸引で、ご自身のイメージ通りに美しくサイズダウンするためには、患者さんご自身の要望と、肉体的な症状・状態を十分に検討しなければなりません。また、患者さんご自身も、手術内容を十分に理解した上で手術を受けていただくことが重要になります。カウンセリングから手術、その後のアフターケアまで、脂肪吸引手術に関する一般的な流れを説明します。
カウンセリング
脂肪吸引は、身体に負担のかかる手術です。あなたの悩み、要望を細かく教えていただきながら、身体の症状を踏まえ、最適な手術方法を説明します。納得したら、手術の予約をします。
手術前検査
体調についての問診の他、レントゲン、血液検査、血圧、脈拍など、手術前の事前検査を受けます。
※手術によっては、身体に負担のかかるものもあります。体調を整えて手術に望みましょう。また、手術前に食事や薬等の摂取に関する制限が出される場合があります。医師の指示に従って下さい。
手術
手術箇所にしるしを付け、手術内容に応じた麻酔をした後、脂肪吸引を実施します。
手術後
手術直後より、手術部位をしっかりと圧迫し、しばらく休んでから帰宅していただきます。
※手術の内容によっては、入院が必要となる場合があります。
定期健診
適切なアフターケアを実施するため、定期健診を行います。
※手術後の生活は、医師の指示に従って下さい。
アフターケア
アフターケアと日常生活の過ごし方が、脂肪吸引の効果を大きく左右します。脂肪吸引は、身体に負担のかかる手術であり、アフターケアはとても重要です。勝手な思い込みや、うわさに惑わされること無く、医師の指示に従い、最高の結果を導き出しましょう。また、手術の効果が出るまでには、ある程度日数がかかります。
手術後の生活
脂肪吸引する部位や範囲によりますが、手術後数日間は圧迫や固定をしなければならない場合もあります。筋肉痛のような痛みを感じますが、日を追うごとに回復します。日常生活には問題ありません。 手術後のアフターケア、日々の生活の過ごし方によって、脂肪吸引の効果に影響が出ますので、医師の指示に従って生活してください。定期健診の日程、手術後の入浴、仕事復帰等、細かなところまで医師に相談してください。


