メソセラピー(脂肪溶解注射)とは
もともと高脂血症の治療に使われていた薬剤で使用する薬の主成分は「レシチン」というものです。これは、豆腐や納豆に含まれる成分と同じで身体への負担が少なく安全な痩身法で世界的に広がっている治療法です。先進国では美容医療として認められ肥満の治療法になっています。
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メソセラピーによって薬を減らしたい脂肪層に注入すると、薬剤が脂肪細胞に徐々に浸透して脂肪分解酵素リパーゼが作られ脂肪を分解します。分解された脂肪は腎臓や腸の働きによって体外に排泄されます。脂肪細胞自体が分解、排泄されるためリバウンドの心配はありません。 脂肪溶解注射の一番のメリットはその手軽と、減らしたい部分だけをピンポイントで減らすことができます。脂肪を減らしたい部分に注射をするだけなので、施術時間は5~10分程度。個人差はありますが、3回程度の注射ですっきりとします。注射後は、軽度の張れや赤みの出る方がいらっしゃいますが、数日で元に戻り通常の日常生活も施術直後から差し支えありません。 |
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薬剤は脂肪細胞に浸透していき脂肪細胞の核に作用、その部分に脂肪分解酵素リパーゼが作られ、この酵素が脂肪を溶かします。組織そのものが溶けるため、効果や持続は脂肪吸引術と同様になります。 |
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脂肪溶解注射はこんな方にお勧め
- ◆下腹部・二の腕・・・・などの部分だけを痩せたい
- ◆脂肪吸引のように半永久的な効果を望んでいる
- ◆リバウンドの心配が無い
- ◆自然にサイズダウンしたい
当院で脂肪溶解と複合してテノールの施術をお勧めしております。注射後テノールをすることにより、代謝が促進され脂肪の燃焼を促進します。
脂肪溶解注射のメリット
メスを使わず脂肪を解消することが出来ます。
狭い範囲での部分痩せに適しています。
セルライトの除去・減少にも効果があります。
施術自体は一回数分で終わります。
術後のケアが簡単で、すぐに日常生活に戻れます。
痛みや副作用がほとんどありません。
施術の流れとアフターケア
脂肪溶解注射は、脂肪吸引にくらべ身体への負担の軽い治療法ですが、十分に注意して医師と相談のうえ施術とアフターケアを行ってください。
施術について
小さな針による皮下への注射ですので、傷も痛みもほとんどありません。
痩せたい部位の脂肪層に脂肪溶解剤を注射します。
5~10分で施術完了です。
注射当日は入浴は避け、シャワーを軽く浴びる程度にしてください。
以上のような流れで、二週間ごとに繰り返し注射を行います。
3~6回の注射で、徐々に脂肪を溶解します。



